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2011/08/04(木) 02:00
親しい友人を何らかの形でお手伝いする、ということは誰しもあると思う。

私の旧知の友人で、私の方から何か作業のお手伝いを申し出ると、決まって
「ああ、いいよ」
「じゃあ、やろうか」
というような返し方をする人がいる。



私の方にもメリットがある共同作業であればこういう受け答え方もあるとは
思うが、基本的にこちらは無償のお手伝い。彼もそれはわかっているはず。
普通だったら「お願いしようかな」とか「悪いね、じゃあ頼むよ」という返し方に
なると思うのだが、前述のような返し方だと私の感覚では「ヒマなんだったら
手伝わせてやるよ」と言われているようにしか取れない。(極端な表現だが)

ちなみに、その作業は彼がかねてから進めたがっていた作業であり、それは口頭でも
聞いていたから私の方が一方的に押しつけているわけではない、と補足しておく。
また、彼が忙しかったわけでもない。

1回や2回であれば言葉のあやということで流しもするが、もうずっとその調子だったし
今までも遠回しに何度か指摘もしたが気付いてもらえなかったようなので、直接言った。
お手伝いの申し出に対してその返し方はちょっとおかしいんじゃないのか、と。

私はその友人を失いたくないし、険悪になりたくもない。
もちろん、これからも共に友人として作業していきたいと思っているし
望まれれば積極的にお手伝いもしていきたい。

わざわざ嫌な顔されるような苦言なんて、誰だって好きこのんで言いたくはないし
言われたくないのもわかってる。
でも、親しい(と少なくても私は思っている)友人だからこそ、間違いは正して
あげるべきだと思う。
彼が他の人に、同じように思われてしまうのは避けたいから。

もっとも、実は私自身がその友人に疎まれていたので前述のような受け答え
だった、というオチもあるかもしれないが、それはこの際置いておこう。
一般常識として、好き嫌い関係無く相手への配慮と最低限の礼儀は
社会で生きていくために絶対に必要だと思うし、私がした苦言は彼のために
なっていると信じたい。

彼のためを思えばこそ、誰も言いたくない苦言をあえて言った、とわかって
もらえれば嬉しいのだが…
気のせいかもしれないが、こういう苦言を言うたびに変に構えられたり、よそよそしく
されている気がして、その都度悲しい気持ちになる。
私は間違っているのだろうか?




間違っていないと思います。

が、それを説くにもいろいろな方法があり、それが適切であったかが大切であると思います。

今では「人材」という言葉も普通に使うようになりましたが、これはあくまで造語で、昔はそんな言い方をしませんでした。人も財産だという言い方は90年代に流行して広まった造語(B-ingやとらば~ゆが流行った売り手市場の時代)であり、いまでは人は使い捨ての時代です。

なので一般常識がなくとも、目的だけ達していれば、それなりのコストで雇いますが、不要になれば「さようなら」が当たり前になってきました。

となると、一般常識を説いたところで、「何を言ってるの?」という態度の人も多くなっているのが実情です。
それだけ雇われる側の質も劣化しています。

人を思う気持ちを大切にした上司などに育てられた人が、よく陥るジレンマとも言えます。

相手にとってよかれと思ってすることは、いずれ自分に帰ってきます。「なさけは人のためならず」という言葉通りに実直に生き、素直に思ったことを助言していくのが良いと思います。

「どう思われているか」より、「どう思っているか」を大切にできることが重要かと思います。

通りすがりですが、長文失礼いたしました。
【2011/08/07 07:41】 URL | 通りすがり #mQop/nM.[ 編集]
通りすがりさん>
 貴重な意見ありがとうございます!非常に参考になりました。確かに自分の常識をちょっと振りかざしすぎていた気がします…「どう思っているか」というのは重要なワードですね。気をつけます…
【2011/08/07 10:21】 URL | なつき #-[ 編集]















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