日々のゲームプレイ状況を中心に更新するBlog。箱○&PS3の実績/トロフィーメインの記事が多いかも

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2010/08/12(木) 13:08

アルトネリコ3 オープニングムービー 1280×720/x264/4096bps/MP4(2分31秒:76.4MB)

「ゲームキャプチャ環境のススメ」連載記事第3回目。
予告通り、今回はキャプチャボードでPCに流し込んだゲーム映像を
動画として制作する課程を紹介してみたいと思います。

この連載記事では、以下の3ステップに分けて解説をしていきます。

STEP1:PC画面にゲームを映して、ゲームの美しい静止画像を保存する
STEP2:キャプチャしたゲーム画面を動画として保存&動画サイトにアップ
STEP3:ゲームをプレイしながらその映像をUstreamでLIVE配信


今回の記事はSTEP2になります。



【ゲームキャプチャ環境のススメ ③ 動画制作編】

※この記事はできるだけ事実に基づいて記述していますが、この記事を参考にして
 何らかの不利益があった場合、当Blog及びなつきは一切の責任を負うことができません。
 あらかじめご了承のうえ、記事を閲覧してください。

※この記事はキャプチャや動画配信について記載していますが、広く紹介する記事ではなく
 あくまでも私が現在導入している環境を紹介しているだけです。

※ゲームの映像や静止画・音楽などの各種リソースは全て著作権で保護されています。
 Blogなどのネットメディアにアップロードする際には必ず自己の責任においてお願いします。



さて、前回までの連載2回目でXBOX360やPS3をキャプチャボードからPCに取り込む
ことができるようになりました。
BlogやTwitPicでプレイ状況の静止画をペタッと貼るだけならこれで終了だけど、
せっかくだから動画も録画して保存しておきたいもの。

Youtubeやニコ動など、数年前から動画が主流になっているので激しく今更だけど
とりあえず私が動画を録画・カットして動画サイトにアップするまでを紹介。

なお、BGM編集やテキストor実況音声入れなどの高度?なテクは一切使って
いません、というか勉強していないので使えませんwww
あくまでもカット程度で丸加工です。そのあたりのテクを知りたい方はここで
回れ右したほうがいいと思います。役に立たずすいません(´;ω;`)



今までの記事ではくすのきTVHDで説明をしてきたけど、動画を撮るなら
ふぬああとか色々有名なソフトがあります。
ただ、これらのソフトは設定や調整がかなり難しいので、比較的上級者向け。
調整がうまくできていないとドロップフレームしまくり、音声もガクガクのひどい
状況になってしまう。

そんな私みたいな初心者でも簡単に高品質の動画が録画できてしまう素晴らしい
ソフトがあるのです。

アマレココ公式ホームページ
このページの一番上にある「アマレコTV Live」がそのソフト。
ソフト自体はフリーウェアだけど、利用するにはシェアウェアのAMV2MT/AMV3
ビデオコーデックが必要になるので注意!

ちなみに税込み1260円です。

無料状態のコーデックでも稼働できるけど、ロゴが入るので本気で使うなら
お支払いがオススメ。アマレコTVの圧倒的な力、まずは試してみるといい!
(ちなみに私はアマレコTVの関係者でも何でもありません。単に性能に惚れ込んでるだけです)

上記公式サイトに取扱説明書などがあるので、インストール手順や細かな
セッティングはそちらを参照のこと。

20100812-01.jpg

まずはゲーム画面をアマレコTVに映さないと話にならないので上記のように設定。
OSにもよるけど、「高度な設定」の所にあるオーバーレイを弄らないと映らないor
スクリーンショットを撮った時に真っ黒になる時があるので注意。


あとは録画設定。

録画設定>ビデオ圧縮で「AMV2MT(高画質)」を選ぶ

すぐ右の「設定」ボタンを押す

圧縮で「Y2:YUY2標準可逆」を選ぶ


これでとりあえずほぼ無圧縮録画ができる。
エンコード前の元ソースはできる限り劣化無しの最高品質で確保するのが基本。
ただし、この設定だと録画1分で1GBくらい使うのでHDDの残容量に注意!

設定ができたら試しに録画してみましょう。
ほぼそのままの画質で録画できるはず。

後々のエンコードの為っていうのもあるけど、この高画質録画にはもうひとつ
メリットがあり…
とりあえずSTGや格ゲーのプレイをこの設定で録画しておき、後で再生しながら
おいしいシーンをスクリーンショットで切り出す

ということができるようになる。これはデカイ!
前の記事で紹介した「KIOKU」を使って連続自動スクリーンショットを撮っても
いいけど、切り出す画像を微調整したいならこっちのほうがオススメ。

でも切り出し終わったら動画は忘れずに削除しておかないと、すぐ
HDDいっぱいになっちゃうのでお気をつけて…


さて、とりあえず無圧縮で録画できるようにはなったと思うけど
当然このままじゃ動画サイトにアップなんて無理なので、エンコードしましょう。

私がエンコードで使っているのはAviUtlというフリーソフト。
AviUtlのお部屋でダウンロードすることができます。

非常に多機能で、私も正直全然使いこなせてないけど…
とりあえずHDムービーのエンコードであれば、ソフト自体のダウンロードに加えて
いくつかのプラグインをダウンロードして組み込まないとダメ。
以下のページに詳しく書いてあるのでここでは割愛するけど、熟読して
設定してみてください。音声用のNeroAACエンコーダなども忘れずに。

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - AviUtlの使い方

あとここも必読。AviUtlで高画質ムービーを作るコツが書いてあります。

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - H.264で高画質


上記ページを熟読し、一通りのプラグインや設定関連をセッティングできたら
欲しい所だけカッティングして、エンコードしてみましょう。

20100812-02.jpg

AviUtlの右下に4つのボタンがあると思うけど、使うのは右の2つ。
カットしたい所の始点で右から2番目のボタンを押し、終点で一番右のボタンを押す。
この状態で下のスライダ上で右クリックし、「選択範囲の削除」を選べばOK。

エンコードは以下の手順で。

「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264出力(GUI)」を選ぶ

ファイル名などを入れる前に「ビデオ圧縮」を選ぶ

各種詳細設定


ほとんど上記解説サイトの設定そのままだけど、私が普段エンコードしてる
設定内容は以下の通り。

20100812_5553.gif


あと、エンコードで最終的に一番気になるファイル容量。
これは当然だけど、ビットレートを上げれば上げるほどでかくなる。
ビットレートを下げればファイル容量が小さくなり、また動画サイトでの
読み込みもスムーズにいくようになるけど、当然画質は劣化する。

私の場合はだいたい目安として、3分未満であれば4096kbps、それ以上なら
1024~2048kbps
にしてエンコードしてます。

試しに1280×720、30秒のHD動画をエンコードテストしてみた結果は以下の通り。

20100812_12.gif
※Windows Vista-32bit/Core i7-920/GeForce GTX285/メモリ3GBにてエンコード

1024kbpsの画質


2048kbpsの画質


4096kbpsの画質


1024kbpsと4096bpsはさすがに画質の違いが一目瞭然。


無料アップロードできる動画サイトは色々あるけど、私はeyevioを使ってます。
eyeVio HD Proなら1280×720、500MBまでのムービーもアップできるし、何より
広告が出ないのがイイ。

ただ、変換完了までの時間は結構遅いです。数分のムービーでも時間帯によっては
数時間待たされることも…まあ、一度変換すればいいのでさほど気にはならないけどw


というわけで今回は動画エンコード&アップについて紹介しました。


次回からいよいよUstreamでのゲームプレイLIVE配信について書いていきたいと
思います。連載はたぶんあと2回の予定。もうちょっと続くんじゃw




ビットレート比較動画がプライベート設定になってます(´・ω・`)
なにはともあれ、Ustのを期待中!
【2010/08/12 16:20】 URL | ぴよ #USldnCAg[ 編集]
ぴよさん>
 ほんとだ…まとめてアップロードしたから気づかなかった。これプライベートだと自分は閲覧できるから見落とすんですよね。指摘ありです!
【2010/08/12 16:52】 URL | なつき #-[ 編集]















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